|
今日から決勝リーグ!!!
わー、ドンドンドン!
「予選終わったなぁ」とか「オレたちってベスト16☆」とか、
余韻にひたってる暇はなし。
ワールドカップって、こんなにスピーディーに進むのね。
決勝リーグは、ベスト4が決まるまで1日2試合ずつやる。
そして絶対にどちらかが勝つ。
引き分けはなし。
生きるか死ぬかの、一本勝負!
これは潔い!
さっそく・・・生き残りをかけた、
ドイツ - スウェーデン。
あっれー、最初からドイツ、押せ押せやん!
シュート数も、ボール占有率も、断然ドイツが上。
圧倒的な勢いで、あっという間に2点取っちゃった。
スウェーデンはそのまま点が取れず、2−0で終了。
ドイツ、ここまで負けなし!
ノリにノッてるね。
明日が日曜でよかったね、今日はいいビール、飲めるねぇ。

▲ドイツ、ゴ〜〜〜ル!! の瞬間☆
2試合目の生き残り合戦は・・・
アルゼンチン - メキシコ
そう、そう!
こういう試合が、いかにも「決勝リーグやなぁぁ!」と思わせる、濃い試合だった。
開始6分で、メキシコが先制点、と思ったら、
4分後に、アルゼンチンが、同点ゴール!
ひゃー。4分後に同点て。
すぐ追いつくチームっていいね(涙)
その後もずっと、力量、五分五分。
1-1 のまま90分終わり。
さっそく出た、延長戦!
前半15分、後半15分で、計30分やる。
どちらかが1点決めた時点で終わり、じゃないのね。
(もしこれでも決まらなかったら、PK戦。)
みんなバテバテのはずなのに、
もう後はないから、死に物狂いで走る。
・・・・そして、決めたーーーー!!
アルゼンチン! 2点目。
決勝点でした。

▲今日はその名も「SHI SHA」っていうお店で、シーシャしながら見た。旅食夫婦の晴信くん、祐子ちゃんと♪
さすが、決勝リーグ。
レベル高いね。
6日後には、今度はこのドイツとアルゼンチンの生き残り戦!
このどっちかが消えるなんて、信じられへん。
ふぉぉ、こういう試合が、立て続けに見られるなんて・・・
こ・・こ・・これは、すごい。
どんな贅沢やねん。
自分でも予想外にワールドカップにはまってるよ。おいおい。
☆☆ 英語メモ ☆☆
ずっと英語で放送されてて、
「あ、そうか」と思った単語。
・ロスタイム・・・これ和製英語なんですね。英語では「additional time」。
まったく反対の発想やね。
ちなみに
・前半・・・the first half
・後半・・・the second half
・補欠・・・substitute
・審判・・・referee
・ボール占有・・・ball possession とかとか。
|
|
|