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●レティシア(コロンビア)→タバティンガ(ブラジル)→マナウス(ブラジル)
いどうび 2007年10月27日〜30日
おかね キャビン一部屋 500ヘアル(約32500円) 個室にエアコン、トイレ・シャワーつき。ご飯つき。
VOYAGER V という船
じかん 76時間(16:30発) 30日の20:30に到着
しんどさ ☆☆
コメント マナウス行きの船は、ブラジル側のタバティンガから出港。出発の2日ほど前から港に着いているというので、何度か見に行った。お金を払えばその日から泊まれるけど、ちょっと長旅だし出発前から疲れるのも嫌なので、当日チケットを買った。直接船で。しかもまた迷った末にキャビン(エアコンつき個室)を取ってしもた。あぁ完璧に旅老人(苦笑)。ハンモックと比べると二人で100ドルくらいの差があったけど、数泊するし、暑い昼間はエアコンがあると快適だし、寒い夜は部屋はあったかいし、何より荷物が安全で楽だし、電気もあるから充電もできるし。個室でよかったよ。狭いけど。
船は1階がハンモックと積荷、2階がハンモックとキャビン、3階が売店兼バーのような。バーはいつも大音量で音楽がなってる。ご飯は朝はパンとこの世のものとは思えないくらい劇甘コーヒー、のみ。昼と夜は、肉、肉、肉、肉・・・・と、笑っちゃうくらい肉の連続! でもみんなおかわりしてガツガツ食べてるんだよね。すごい。冷水機があっていつでも飲めたのが救い。
この区間はこの時期、天気がぐるぐる変わっていくアマゾンが見られた。一番の驚きは、雷。稲妻がなんと、空一面に!! 絶句。意味わからない。パワフルすぎでした。 
マナウスには夜到着。その日も船に泊まらせてもらえた。翌朝マナウスの港に降り立つ。ブラジル!!!

<<参考>>
●毎週水、土発の2本。
●ハンモックは一人150ヘアル。
●レティシアとタバティンガ間は頻繁にミクロ(白いワゴン車)が走っている。一人1500コロンビアペソ。多分ブラジルレアルでも払える。ミクロはメインロードしか走らず、港はメインロードの病院あたりから南に徒歩10分くらい。
●レティシアのツーリストインフォも引越ししてた。最新のロンプラには正しく載ってた。Calle 8 のレストランEl Sabor の並び。スーパーの目の前。看板なし。
●パスポートのスタンプは、自分でタバティンガの警察に出向いて、入国スタンプを押してもらう。イエローカード必要。この3カ国国境エリアは、滞在している間は行き来自由で、このエリアを出るときに、出る先の国で入国スタンプをもらえばいい。つまりマナウスに行くならタバティンガで、ボゴタなどに行くならレティシアで。コロンビアに滞在してても、コロンビアの出入国スタンプはいらなかった。パスポートに空白の数日間がある。不思議!!

▲これでアマゾンをさらに下る!
この港も舗装されていないのでちょっと歩きにくい。


▲キャビン。

▲肉、肉、肉が続くご飯。

▲ハンモックの様子。
●マナウス(ブラジル)→ボア・ビスタ→BV8/パカライマ(ブラジル) バス
いどうび 2007年11月9日〜10日
おかね マナウス〜ボア・ビスタ 80へアル(約5200円) 
ボア・ビスタ〜BV8 12.5へアル(約800円)
どちらも EUCA TUR 社
じかん マナウス〜ボア・ビスタ 14時間(23:30発)
ボア・ビスタ〜BV8 3時間半(16:30発)
しんどさ ☆☆
コメント マナウスの宿で出会ったTさんと一緒に3人で行くことに。バスターミナルに当日行ったら、19時発のバスは既に満席(涙)。多分週末にかかってたから。で、23時半発になった。でもクーラーの効いた待合室があってそれは快適だった。バスはウワサどおり、冷房が効きまくってた! 寝袋出した。なんでこんなにつけるんじゃーい。
途中寝ている間に、赤道を通過。おぉ1年以上ぶりに北半球に戻ってきた(笑) ボア・ビスタには翌日の13時半着。そのままそこで16時発のサンタ・エレナ行きチケットを購入。30分遅れて出発したバスは、結局は国境の町行きだった。国境はもう閉まっているというので、(そのまま素通りして翌日にスタンプもらいに戻ってくるという手もあるらしいけど)、目の前にきれいそうなホテルもあるし、食堂もあるし、疲れてるし、今日はこの BV8 という本当に町の名前?! と疑ってしまうような名前の国境の町に泊まることに。
<<参考>>
●マナウスのセントロから長距離バスターミナルまでは市内バス300、301、306、620、813などで25分。2ヘアル。813のみ冷房バス2.5ヘアル。バス停から徒歩5分。
●ボア・ビスタからベネズエラのシウダー・ボリバルまでの直行は80ヘアル。ボア・ビスタ7時半発のみ。所要15時間。私たちはサンタ・エレナでバスを乗り換えたほうが安くつくと聞いたので、サンタ・エレナに寄ることにした。

▲1階建てのバス。快適。
●BV8/パカライマ(ブラジル)→サンタ・エレナ(ベネズエラ) 徒歩&たぶんタクシー
いどうび 2007年11月11日
おかね ベネズエラの国境からサンタ・エレナの町まで一人2レアル(約130円)
じかん BV8〜ベネズエラの国境 徒歩15分(8:30ごろ出)
ベネズエラの国境〜サンタ・エレナ タクシー? 15分
しんどさ ☆☆
コメント 朝しばらくBV8でタクシーを待っていたけど、来ない・・・。ということで、ここは久々に歩いて国境越えです!! ホテルからブラジル国境まで徒歩5分。あっさり出国スタンプをもらい、次にベネズエラ国境まで徒歩10分弱。途中に両国の旗が並んでいる。ベネズエラ側はとてもきれいな税関。ここもあっさり入国スタンプをもらい、すんなりベネズエラ入国! 荷物チェックもゼロ! ベネズエラ側の荷物チェックは厳しいとウワサもあったのでほっ。ただしビザはこちらの言った日数のみもらえた。(本来は90日もらえるところ、「30日の滞在予定」って言ったら30日って書かれた。長くいたい人は注意。)税関の目の前からサンタ・エレナまでは、そこを通るコレクティーボやタクシーをつかまえる。私たちは税関の人がつかまえてくれた、たぶんタクシー? のようなきれいなワゴンでサンタ・エレナの宿まで行った。

▲さようなら、ブラジル!
国境ギリギリまでブラジルカラーの店があるのね。


▲国境の真ん中にあるブラジル&ベネズエラの国旗。
●サンタ・エレナ(ベネズエラ)→シウダーボリーバル(ベネズエラ) バス
いどうび 2007年11月12日〜13日
おかね 35000ボリバル(約840円) Occidente 社
言い値40000をディスカウントしてくれた。
じかん 10時間半(19:30発) 翌朝6:00着
しんどさ ☆☆
コメント 当日の昼間にチケットを買いに行った。余裕で席は空いてた。一緒に行ったTさんは直前でも買えてたので、平日なら直前でも大丈夫そう。初! ベネズエラのバスは、予想よりかなり快適だった。アルゼンチンのセミ・カマのよう。足置きもあるし。ただ、もちろん冷凍バスでした。今回も寝袋必須で。それにしてもさすが 1L=3円という驚愕の石油大国! このバスといい、道もきれいに舗装されていた。厳しいとウワサの検問は4回あった。どれも簡単なパスポートチェックのみだった。よかった。翌朝は予定より早く到着。
<<参考>>
●サンタ・エレナの町からバスターミナルまでタクシー5000ボリバル。7分ほど。
●シウダーボリーバル行きは何社かあるけど、値段も質も似たり寄ったり。
●シウダーボリーバルのバスターミナルからセントロの宿まで7000ボリバル。10分。
●エンジェル・フォールへのツアーは、最近定番のアドレナリーナ・ツアーで申し込みました。詳しくはベネズエラのホテルの欄で。

▲冷凍バス。
●シウダーボリーバル(ベネズエラ)→バリナス→メリダ(ベネズエラ) バス
いどうび 2007年11月17日〜18日
おかね シウダーボリーバル〜バリナス 65000ボリバル(約1600円) Expresos Los Llanos社
バリナス〜メリダ 12500ボリバル(約300円)
じかん シウダーボリーバル〜バリナス  15時間(20:30発)
バリナス〜メリダ 4時間半(12:15発) 夕方16:45着
しんどさ ☆☆
コメント エンジェル・フォールへのツアーから帰ってきた日に、そのまま夜行バスに乗りました。チケットはアドレナリーナ・ツアーで予約してもらえます。週末だったけど取れてよかった。メリダ直行のバスもあるけど、それは24時間かかるらしい(95000ボリバル)。ツアー会社のおっちゃんが、バリナスで乗り換えたほうが早い、とアドバイスしてくれたので、そうすることに。セントロからバスターミナルに行くタクシーが30分以上見つからず、間に合わないと思いめっちゃ焦った。出発5分前にギリギリ着いて、ダッシュでチケットを買い、プラットフォームに走ったけど、バスはまだ来てなかった。なんだよーー。結局予定の1時間遅れで出発。おいおい。バスはこの前と同様、大型で快適だった。恐怖の冷房もそれほどされてなく、その点でも快適。検問も1回もなく、それも快適。 ただ、見かけはいいこのバス、なぜかスピードが全然出てなくて、ノ〜ロノロ。抜かされまくりだった。バリナスへの到着も聞いてたのの3時間以上遅れだった。おいおい。同じバスターミナルでメリダ行きに乗り換え。小さなミニバスだけどかなりきれい。人数が集まれば出発するシステム。こっちは恐ろしく冷凍バスだった。これからアンデスで高度があがるっちゅうに。途中で30分のご飯休憩あり。夕方無事にメリダに到着!
<<参考>>
●メリダのバスターミナルから宿まで7000ボリバル。10分。

▲シウダーボリーバルからのバス。サン・クリストバル行き。

▲バリナスからメリダへの冷凍ミニバス。
●メリダ(ベネズエラ)→サン・クリストバル→サン・アントニオ→ククタ(コロンビア) 移動前半 バス & 乗り合いタク
いどうび 2007年11月22日
おかね メリダ〜サン・クリストバル 20000ボリバル(約480円)
サン・クリストバル〜サン・アントニオ 3500ボリバル(約90円)
サン・アントニオ〜ククタ 国境は歩きで越える。
ククタのボーダーからバスターミナルまで 乗り合いタク 2000ペソ(約120円)
 
じかん メリダ〜サン・クリストバル 5時間(8:30発)
サン・クリストバル〜サン・アントニオ 1時間半(13:45発)
コロンビアの国境〜ククタ 30分(16:30発)時差あり。
しんどさ ☆☆☆
コメント 国境越えを含む、ちょっとした移動。長いので前半・後半に分けました。後半は次の欄です。
朝タクシーでバスターミナルへ。直接バスでチケットを買う。空きすきだけど時間通り出発。ミニバスなのに、荷物タグもしっかりしたやつで安心。怖いくらい荒ーい運転で5時間でサン・クリストバルに到着。同じバスターミナルからすぐサン・アントニオ行きに乗れる。こっちは満席。隣りの席のおじちゃんが、偶然国境に向かう人で、一緒に国境に一番近いところで途中下車できた。(バスターミナルまで行かずに)徒歩5分ほどでベネズエラ側のイミグレ。リュックを一個荷物チェックあり。
出国税を払い、そこからさらに徒歩で10分。橋を渡った右側がコロンビア側のイミグレ。入国スタンプをもらう。そこからククタのバスターミナルまでは、バス、コレクティーボ、乗り合いタク、タクシーがある。偶然乗り合いタクが来たので、それに乗る。(ちなみにタクシーなら8000ボリバル) 時差が1時間あり、夕方17:00にバスターミナルに到着。続きは次へ。
<<参考>>
●メリダのバスターミナルTAX ひとり1000ボリバル。
●メリダ発サン・クリストバル行きは朝5:30〜夜20:00まで数社が運行。一日10本ほど。
●ベネズエラ出国税 ひとり38000ボリバル。(ドル不可)
●ククタのバスターミナルには両替屋がズラリ。1ドル=1800〜1850ペソ前後。

▲メリダのバスターミナル。サン・クリストバル行き。

▲素通りしそうになった、ベネズエラ側のイミグレ。
●ククタ(コロンビア)→トゥンハ→ビジャ・デ・レイバ(コロンビア) 移動後半 バス
いどうび 2007年11月22日〜23日
おかね ククタ〜トゥンハ 45000ペソ(約2700円) Copetran社 言い値50000ペソをディスカウント後。
トゥンハ〜ビジャ・デ・レイバ 4500ペソ(約270円)
じかん ククタ〜トゥンハ 13時間(17:30発)
トゥンハ〜ビジャ・デ・レイバ 1時間15分 (7:00発) 
8:15着
 
しんどさ ☆☆☆
コメント ククタのバスターミナルで、数社を比べて最初から安くしてくれたCopetran社に。ボコタ行きをトゥンハで途中下車。コロンビア初移動で夜行は治安的にどうかと思ったけど、バスもしっかりしてるし、地元民もたくさん乗ってるし、この路線は比較的大丈夫と聞いていたので、乗った。このバス、きれいだし座席も広め♪ トイレも男女別に2つあった。そんなの初めて! 映画チョイスはまたおぞましくどうしようもないC級ホラー映画だったけど・・・。きれいに舗装された道をガンガンに飛ばして翌朝トゥンハに到着。降ろされた場所がバスターミナルの真横。そこからミニバスでビジャ・デ・レイバに。丸々24時間ほどの移動でした。
<<参考>>
●ビジャ・デ・レイバのバスターミナルから宿まで徒歩10分。
●ククタからボコタへ行く場合はひとり60000ペソ前後。所要約16時間。

▲トゥンハ行き夜行。快適。

▲トゥンハからビジャ・デ・レイバ行きのバス。
●ビジャ・デ・レイバ(コロンビア)→トゥンハ→ボゴタ(コロンビア)  バス
いどうび 2007年11月25日
おかね ビジャ・デ・レイバ〜トゥンハ 4500ペソ(約270円)
トゥンハ〜ボゴタ 10000ペソ(約600円)
じかん ビジャ・デ・レイバ〜トゥンハ 1時間(9:45発)
トゥンハ〜ボゴタ 3時間(10:45発)
しんどさ ☆☆
コメント ビジャ・デ・レイバからボゴタへ行くには直行便が一日2本(12:00か13:00発らしい)あるけど、トゥンハまではミニバスがたくさんあるので、そこで乗り換えることに。ミニバスが止まった場所にボゴタ行きのバスがありすぐ出発。乗り換え時間一分(笑)ととてもスムーズ!
この写真の緑のバスは、コロンビア人の優しさにふれ、思い出深いバスになりました。
ボゴタのバスターミナルは、空港のように大きく、警官もたくさんいて安全。首都は危険ーーとめちゃくちゃ警戒してただけに、ちょっとびっくり。そこからタクシーでセントロの宿へ。(メーターで12000ペソ、渋滞のため40分かかった。通常は10000ペソ前後。)

<<参考>>
●ビジャ・デ・レイバからボゴタへの直通バスは18000ペソのよう。刻んだほうがちょっと安い。

▲トゥンハで乗り換えた後のバス。
ボゴタへ・・・!

●ボゴタ(コロンビア)→ピタリート→サン・アグスティン(コロンビア)  バス
いどうび 2007年11月29日〜30日
おかね ボゴタ〜ピタリート 40000ペソ(約2400円) Cootranshuila 社
ピタリート〜サン・アグスティン 3000ペソ(約180円) 乗り合いタクシー
じかん ボゴタ〜ピタリート 11時間(9:00発)
ピタリート〜サン・アグスティン 30分(8:15発) 8:45着
しんどさ ☆☆☆
コメント ボゴタの次の町はものすごーくいろいろ考えて、サン・アグスティンに。どうせポパヤンに行くなら、サン・アグスティン経由のほうがおもしろいものが見れるし、ルートも一直線で無駄なく行けるし。夜行が大丈夫かは、インフォやホテル、バス会社などで聞き込みして。
当日直接バスターミナルのバス会社でチケット購入。
どうせ会社が変わっても一緒のレベルだろうと思って、ちょっと安いほうにした。あー、これが失敗。乗ったときからちょっとぼろい? と思ってたら、なんと途中で故障。修理してたけど無理で、乗客全員その場で他のバスに乗り換えすることに。しかもそこで、サン・アグスティン直通のチケットを買ってたはずが、直前の町ピタリートという、初めて聞く名前の町までのチケットだったことが判明。おいー! サン・アグスティンまでって言ってたやん! 乗り換えが必要なら最初からもう一つのバス会社にしてたね。そう言ってよ、もうほんとに(怒) むぅ。寝不足のまま、朝ピタリートに着いて、すぐそこからサン・アグスティンに乗りタクが出てて、30分で到着。
宿は1泊の予定なので、バス会社から半ブロックのホテル・コロニアルに。徒歩30秒。
<<参考>>
●セントロからバス・ターミナルまでタクシーで11000程度。夜間料金っぽい。
●サン・アグスティンまでは、今回使ったCootranshuila 社とCoomotor 社がある。後者のほうが若干高め(52000ペソ)だけどいいバスでした。
●カリまでは、約10時間、約53000ペソ。複数社多数運行。
●ポパヤンまでは、約12時間、約66000ペソ。同。
●イピアレスまでは、約22時間、約82000ペソ。同。
●キトまでは(笑)、土曜、水曜の夜行のみ。約26時間、約150000ペソ。

▲途中で故障したバス。おいおい。
●サン・アグスティン(コロンビア)→ポパヤン(コロンビア)  バス
いどうび 2007年12月1日
おかね 28000ペソ(約1700円) ESTEL☆R社
じかん 6時間15分(6:00発) 12:15着
しんどさ ☆☆
コメント チケットは前日に買っておいた。始発かと思ってたら、バスが来た時点でもうほとんど満席。チケットがあったから座れたけど、何人かは立ってた。この道は未舗装が続く。スピードを出せないからちょっと時間がかかる。数年前は夜にゲリラが出たといわれる道。今は昼間は通常に運行されている。きれいな景色の山道を行く。バスの中の人たちがみんなフレンドリーだった。コロンビア、こういうのがいい。2回休憩を入れて、ポパヤンのバスターミナルに到着。
<<参考>>
●サン・アグスティンは、着いたあたり(Calle3)にバス会社が2、3社集まっている。
●ポパヤンのバスターミナルから宿までタクシー2900ペソ。

▲ミニバスだった。
●ポパヤン(コロンビア)→イピアレス(コロンビア)  バス
いどうび 2007年12月2日
おかね 25000ペソ(約1500円) 言い値26000(直前だったからもっと値引きできたかも)
じかん 7時間45分(6:30発) 14:15着
しんどさ ☆☆
コメント チケットは当日バスターミナルで。イピアレス行きは数社が毎時出している。どの会社もよく似た感じ。(ちなみに24時間運行してるところも! 数年前まではゲリラが出ていたルートだけど、現状では大丈夫のよう。もちろん乗る前には現状チェックは必須)
前回と違い、このルートはきれいに舗装されているので、飛ばしに飛ばしてた。コロンビアのバスには乗客に見えるようにスピード表示があるバスが多い。飛ばしすぎてたら警察かバス会社に連絡してね、ってことらしいけど、そんなん連絡する人いるのかな?? 運ちゃんも気にせず飛ばしてた(苦笑)
パストからイピアレス間は渓谷の景色がきれい。進行方向左側がおすすめ。
<<参考>>
●ポパヤンの宿からバスターミナルまではタクシー3500ペソ。超朝料金。宿のおばさんが電話で呼んでくれた。
●イピアレスのバスターミナルから宿までは2700ペソ。

▲若い運ちゃんが飛ばすーー!
●イピアレス(コロンビア)→トゥルカン(エクアドル)→キト(エクアドル)  バス
いどうび 2007年12月3日
おかね イピアレス〜国境 1200ペソ(約70円) コレクティーボ
国境〜トゥルカン 0.75ドル(約90円) コレクティーボ
トゥルカン〜キト 4ドル(約480円) バス
じかん イピアレス〜国境 10分(7:15発)
国境〜トゥルカン 15分(8:00発)
トゥルカン〜キト 5時間半(8:30発) 14:00着
しんどさ ☆☆
コメント 国境行きのコレクティーボがなかなか人が集まらず出発しなかった。ちょっと先の乗り合いタクで行ったほうが早かったと思う。町中からだから10分ほどで国境に到着。コロンビア側はちょっと並んでたけど問題なくスルー。歩いてエクアドル側に。朝だから? 誰も並んでなく! 荷物チェックも全くなく、一瞬にしてスルー。コロンビアから出るのは荷物チェックが厳しいと聞いていたけど、あっという間に国境間を越えた。目の前からトゥルカンのバスターミナル行きのコレクティーボが出てる。バスターミナルで今出る、というキト行きに乗る。ちょっとのろいバスだったけど、無事にキトに到着!!
<<参考>>
●イピアレス〜国境間は、バスターミナルからのコレクティーボは1300ペソのよう。所要20分。
●両替は、イピアレスの両替屋か、コレクティーボ乗り場や国境にいっぱいいる両替屋でできる。
●キトのバスターミナルからホテル・スクレまで流しのタクシーで1.5ドル。ターミナル内から乗ると3ドルと言われる。

▲エクアドル、トゥルカンのバス停で。
うちらの荷物を運んでくれている兄さん。

●キト(エクアドル)→メキシコシティ(メキシコ) 飛行機
いどうび 2007年12月17日
おかね 407ドル(約49000円) 片道のみ コパ航空
じかん キト〜パナマ 1時間45分(16:11発)
パナマ〜メキシコシティ 3時間40分(20:14発) 22:54着
しんどさ ☆☆
コメント もともとは陸路で行こうと思ってた中米だけど、南米に大満足してしまった後、気分的にも時間的にもメキシコに飛ぼうということになりました。キト市内の旅行会社やネットでチケットを探した結果、旅行会社で買いました。3時間前に着いたら余裕だった。久々の飛行機でボケ〜ッとしてたのか、ハサミやまゆげハサミ、編み物棒までを手荷物に入れてた。あーやばい、没収されるーーっと思ったら、ハサミ類はOKで、没収されたのは、なんと編み物棒のみ(笑)。え、ハサミはいいの?! しかも乗客が少なかったためか、お願いしたら、編み物棒も既に飛行機に乗せてた機内預けの荷物に入れさせてもらえた。コパ航空、やる!! ありがとう! 次回からは気をつけよう。パナマで乗り継ぎ、やってきました、メキシコへ!!!!!
夜遅い到着なので、空港からはもちろんタクシー。
(ただ目指してた宿の住所が不親切で、違うところで降ろされたーーー。コワッ。夜12時過ぎてるのに。なんとか歩いてたどりついたときは、マジでほっとした)

<<参考>>
●チケットを買った旅行会社 IDIOMAS
Roca 130 y Av.12 de Octubre Piso2
www.idiomas.com.ec
エコ・ビアのGalo Plaza 駅から東にゆるい坂を登りきった左手。カトリカ大学の目の前の建物の2階。お姉さん親切。
●セントロの宿スクレから空港までタクシー4ドル。25分。(夜などは5ドル)
●キト空港の空港使用税一人40.8ドル!(新空港建設費用のため高いっ)
●キトの空港もパナマの空港も、待合いがWiFiゾーン♪
●メキシコシティ空港(MEX)からセントロまでタクシー127ペソ(1200円)。カウンターでチケットを買ってから乗る。定料金。

▲キト出発!!
久々の飛行機で、少々緊張(笑)

●メキシコシティ(メキシコ)→トロント(カナダ)経由→成田(日本) 飛行機
いどうび 2007年12月25日〜26日
おかね 825ユーロ(約130000円) 往復 エア・カナダ
じかん メキシコシティ〜トロント 4時間30分(00:50発)
トロント〜成田 13時間40分(13:55発) 26日 17:35着
しんどさ ☆☆
コメント 自分たちでも予想外!! 家族の事情で、年末に一時帰国することに! (まぁ結果的には、この帰国が私たちの旅の終わりを早めるきっかけとなったのですが。)

メキシコシティと成田の往復を、ネットで買いました。やっぱりこの時期はチケット代は高く、しかも混んでる! 帰れないー、ってことで、新市街の WIfi ができるマジックビーンカフェで数日間、パソコンにかじりつぎで目を真っ赤にしながらガンガン、チケット探し。その結果、クリスマス当日なら比較的すいてて、その日だけ安いことが判明!みんなさすがにクリスマスの日は移動したがらないのね。で、私たちは迷わずそこを選択(笑)

夜遅い出発だったので、24日のイヴのミサを充分堪能できた後、空港へ。タクシーの運ちゃんまで「オレはイヴの夜まで働いてるよ〜(涙)」って泣き言をもらしてた(苦笑)。
クリスマスだし、飛行機でも何かケーキとかシャンパンとか出るかな〜、なんて甘い期待はあっさりと裏切られ、普通にトロントへ。何よーぷんぷん。

トロントは、トランジットなのにわざわざ全員入国&また出国手続きをする面倒くさい空港。しかも、手荷物に入れていたお土産用のお酒を、今から機内預けにしてこいと言われ、(メキシコではOKだったのに、同じ航空会社でも違うのね。ま、これも飛行機が久々で最近は液体もダメなのよーというのをあんまり意識してなかったこちらも悪いんだけど)、別のかばんをも一個機内預けにして。その後、記念すべきカナダ入国劇? などをやっていたら余裕だと思っていたトランジットの時間はあっさり終了。

いざ、再び機上の人へ!
機内では日本語のアナウンスあり、日本語の新聞が配られ、ご飯はもちろん和食を選べ・・・おぉぉ、近づいてきた!!

無事、成田に着きました。

日本や!!!

<<参考>>
●チケットを買った会社・・・これまたいっぱい見た中で安かった eDreams という会社。
http://www.edreams.com/edreams/

▲またまた飛行機に乗るとは!

▲カナディア〜ン・ビアで、カナダに行った気になり(笑)

▲飛行機はずーーーっと夕陽・・・朝日?を追いかける。フシギ。
●成田(日本)→バリ(インドネシア) 飛行機
いどうび 2008年1月21日〜22日
おかね 66740円 往復 シンガポール・エア
(内訳 チケット38000、成田空港使用料2040、航空保険料2400、燃油特別付加運賃23400! 高っ)
 
じかん 成田〜シンガポール 7時間30分(19:00発)
シンガポール〜バリ 2時間30分(9:35発) 
              22日12:05着
しんどさ ☆☆
コメント 本当はメキシコシティに帰るチケットを持っていました。でも、日本に帰ってきて、これからの旅について自分たちの気持ちに耳を傾けると、ん? なになに・・・? 「もう中南米はおなかいっぱい・・・!!」と言っているではないかぁぁ!!

う〜ん、そうか。それなら仕方ない。で? 今行きたいところはどこなの。って聞いたら 
「どっか海がきれいで旅の最後にゆっくりできるところ・・・!!」って言うもんだから、しゃ〜ない。探したろやないか、ということで決めたのが・・・

バリ。

めっちゃ方向転換(笑)。うん、でもいいかもね。楽しそう! ってことで、メキシコ行き当日に、そのチケットを捨て、急遽バリ行きチケットを、また目を真っ赤にしながらガンガン探したのでした。
最短で3日後のチケットが取れたので、それで決定。
再び機上の人と。今回はもう飛行機にも慣れてたから、液体対策はバッチリよ☆
シンガポールでのトランジットは、今月オープンしたばっかりのターミナル3で過ごしました。ていうか、めっちゃきれーーーー。ソファも快適で、思わず本気寝できるし。 シンガポールエアのサービスは相変わらずよかったし、大満足。

バリの空港では、何を血迷ったか、旅の最後ということで今までやったこともない、「空港お出迎えサービス♪」までしてもらっちゃった。きゃっ。
一路、優雅に1ヶ月滞在するヴィラに連れて来てもらったのでした。 
さぁ、本当に旅の最終点、バリの生活の始まり〜。

<<参考>>
●チケットを買ったところ。いっぱいあるうちの、対応がよかったここで。→(株)オールウェイズ http://www.alwys.co.jp/
●成田までは、数日お世話になっていたタビフーフ
@山梨のお宅から直接シャトルバスで。らくらく〜。3時間4000円。

▲山梨で初雪が積もった!
その日にタビフーフに見送られ、出発〜〜。お世話になりましたー!


▲とんでもなくきれい。シンガポールの
・チャンギ空港ターミナル3!


▲相変わらずサービスよろし、シンガポール・エア。
▲一気に夏でっせ!

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