トップページ 旅の日記 旅のルート くるりん宿情報 くるりん移動情報 くるりん掲示板
移動も旅。しんどいときもあるし、楽しいときもあります。
●アジスアベバ(エチオピア)→シャシャマネ→アワサ(エチオピア) バス
いどうび 2006年7月26日
おかね アジス〜シャシャマネ 1人23ブル(300円)
シャシャマネ〜アワサ 1人5ブル(80円)
じかん アジス〜シャシャマネ 5時間30分(6時50分発)
シャシャマネ〜アワサ 40分
しんどさ ☆☆☆
コメント ラガール鉄道駅近くのバスターミナルから乗りました。
(ホテル近くからタクシーで15ブル)
直接アワサ行きがあると、ホテルの人に聞いていたけど、実際はなくシャシャマネまで行って乗り換えることに。他の乗客もアワサに行く人もいたので、くっついていったら、無事にアワサに着きました。
バスは、まさに・・・・インド!!!!
乗車率120%!!!
休憩一回15分くらいありました。
つかれた〜〜〜。


▲青いバスです

●アワサ(エチオピア)→ディラ→アガロマリエ→ヤベロ(エチオピア) バス
いどうび 2006年7月27日
おかね アワサ〜ディラ 1人14ブル(180円)
ディラ〜アガロマリエ 1人18ブル(230円)
アガロマリエ〜ヤベロ 1人16ブル(210円)
じかん アワサ〜ディラ 2時間20分(8時50分発)
ディラ〜アガロマリエ 2時間40分(11時20分発)
アガロマリエ〜ヤベロ 2時間(15時20分発)
しんどさ ☆☆☆
コメント 最初はアワサからディラまでの移動を考えていました。でも、バスの中で、さらに次の町(ヤベロ)まで行けることが発覚。ケニアとのボーダーに少しでも近づいておきたかったので、ヤベロまで行くことにしました。
ディラからアガロマリエというところまで行き、乗り換えて、夕方ヤベロに。ここからも翌朝ボーダーの町(モヤレ)まで直通があるのです。


▲ディラまでミニバスで。荷物は上よ。

▲ディラからは大きめバス。
●ヤベロ(エチオピア)→モヤレ(エチオピア) バス
いどうび 2006年7月28日
おかね ヤベロ〜モヤレ 22ブル(290円)
じかん 4時間40分(6時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント エチオピアのバスは、出発が早い。しかも金曜日のこの路線は、大人気! 6時出発だけど、5時半にはもう満席。5時にはバスターミナルに行く必要あり、です。
(ちなみにバスは、バスターミナルから出ます。「歩き方」にある「モヤレ行きバス停」には、止まることは止まるけど、そのときには満席でほぼ乗れません。私たちも当日知った・・。ご注意あれ) 
まだ暗いうちから出たバスは、いくつもの村々を走り抜けて、順調にヤベロに到着。
午前中にはケニア入国までできました。
ケニアやーー!!


▲超満員! ケニアの人が多かった。

●モヤレ(ケニア)→ナイロビ(ケニア) バス
いどうび 2006年7月31日
おかね 1500シリング(2400円)
じかん 35時間分(9時発)
しんどさ ☆☆☆☆☆
コメント この旅、最長移動時間、最悪の悪路、最多トラブルの移動でした。これ結構しんどかった〜〜。でも、楽しいことも多かったです。

なにわともあれ、詳しくはライフにて。

▲何回見ただろう、パンク修理の姿。
10回以上・・・・

●ナイロビ(ケニア)→アンタナナリブ(マダガスカル) 飛行機
いどうび 2006年8月9日
おかね 605ドル(69000円)
じかん 4時間30分(13時発)
しんどさ
コメント ケニアからびゅ〜〜んと、一気にマダガスカルへ。
ケニアからは週2便しかない。(月、水)
でも、飛行機移動はらくちん。
今回は、ビールもたくさん飲めたし♪
うちらの便はコモロ経由だったので、一度コモロにお立ち寄りしてマダガスカルへとむかいました。
空港にATMあり。
空港を出ると日が暮れたのでタクシーで市内へ。

参考)
ナイロビ市内〜空港
→市内バス 30シリング ヒルトンホテル前あたりのバス停から、緑のバス(CITY HOPPA)で。

マダガスカルの空港〜市内 
→タクシー1台12000アリアリ


▲やっぱり飛行機は速い!

●アンタナナリブ(マダガスカル)→ムルンダヴァ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年8月13日
おかね 30000アリアリ(1500円)
じかん 18時間30分(14時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント マダガスカルでは日曜日はバスが減る、と聞いていたので、2日前に予約をしました。南行きタクシーブルース乗り場で。一緒に行く6人の日本人のみんなで。予約時は半額だけ払いました。
当日、12時出発と聞いていたのに、行ってみると「14時出発」と言われた・・・。まぁありそうなことだ。
予想よりいい車だった。途中は緑の丘や川が続く、なんともなごむ風景が続く。自然はいい!
途中まで道も快適だったけど、夜10時ごろから、大きな穴ぼこだらけの道に! ガクンガクンしながら。寝られん・・。

それでも翌日朝には、無事ムルンダヴァに到着!


参考)アンタナナリブの市内〜南行きタクシーブルース乗り場
140番の市バスで 300アリアリ
タクシーなら 4000アリアリ前後


▲こういうのが、タクシーブルースと呼ばれてる。

●ムルンダヴァ(マダガスカル)→ベコパカ(マダガスカル) 4WD
いどうび 2006年8月17日
おかね 4WDチャーター3日分 
540000アリアリ(27000円)
+橋代70000アリアリ(3500円)
を6人でシェア(1人あたり約5090円)
じかん 8時間30分(9時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント 予定時間通り出発!!
運転手アンドレさんは、かなりいい感じの人。
買い物、食堂など、安目で済ましたいということを希望すると全部かなえてくれた。
休憩もちょくちょくできて、自力(バス)で行かなくて良かった〜と思いました。
道は、けっこうガタガタ道で、4WDでも8時間30分かかる。バスだと多分・・・しんどいと思う。

参考:
バス、ベコパカまで片道15ドル
4WDチャーター(6人シェア) 1日1人17ドル

2日目ツインギーでの足の確保を考えても6人集まれば4WDの方が圧倒的にお徳!


▲チャーターしちゃいました。
3列シート7人乗り。出発前の様子。

●ベコパカ(マダガスカル)→ムルンダヴァ(マダガスカル) 4WD
いどうび 2006年8月19日
おかね 上記金額含む
じかん 11時間(8時30分発)
しんどさ ☆☆☆
コメント 帰りは、車のトラブルがあって行きよりも時間がかかってしまいました。アンドレおじさんの必死の運転で時間をとりもどそう試みたものの、夕方のバオバブをみる予定が日が暮れてしまった・・・(涙)
次の日、無料でバオバブを見に行くことができました。
アンドレおじさん最高!!


▲道は舗装されていません。
●ムルンダヴァ(マダガスカル)→アンタナナリブ→トアマシナ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年8月22日・23日
おかね ムルンダヴァ〜タナ 30000アリアリ(1500円)
タナ〜トアマシナ 15000アリアリ(750円)
じかん ムルンダヴァ〜タナ 18時間(14時発)
タナ〜トアマシナ  8時間20分(10時20分発)
しんどさ ☆☆☆☆
コメント 一番嫌だった同じ道を、しかも18時間以上の悪路を覚悟決めて通ることに。いい席のはずだった助手席のひとつが席が板のように硬く&夜寒くてあまり寝れませんでした。朝到着後、すぐ北部行きのタクシーブルース乗り場へ移動(タクシーで4人で8000アリアリ)。
ソアネラナイボンゴ行きの直通バスはなく、行けるところまで行こうとトアマシナ行きのバスに乗りました。
タナを越えて東へ行くと、山が多く、熱帯雨林の景色に変わったのは驚きました。
到着は、夜7時。明日も朝早く移動だ!



▲バス出発前、フロントガラスに行き先が!
●トアマシナ(マダガスカル)→ソアネラナ・イボンゴ→セント・マリー島(マダガスカル) ミニバス・船
いどうび 2006年8月24日
おかね トアマシナ〜ソアネラナ・イボンゴ
8000アリアリ(400円)
ソアネラナ・イボンゴ〜セント・マリー 
25000アリアリ(1250円)
じかん トアマシナ〜ソアネラナ・イボンゴ 
3時間30分(6時発)

ソアネラナ・イボンゴ〜セント・マリー   
2時間30分(11時発)
しんどさ ☆☆☆☆
コメント 朝まだ真っ暗の中、タクシーブルース乗り場へ。
今日は、一気にセントマリー島に行く予定です。
ミニバスに無事にのり、思ったより早くセントマリー島に行くフェリー乗り場のあるソアネラナ・イボンゴへ到着。
2社のフェリーの値段を聞くと、なんと15ユーロとお高い! しかも、すべて満席(涙)
よって、なんの選択肢もなくフェリーとはいえない庶民の足、船にのって行くことに。しかし、これが一番安い船だそう。(地元の人はもっと安いはず!)
船は、まるで難民船のごとく60人くらいがギューギューに詰められる。波も荒く、嘔吐する人続出。
みさは、ナチュラルハイになってました(笑)
到着したころは、もうふ〜らふら。


▲庶民の船です
●セント・マリー島(マダガスカル)→ソアネラナ・イボンゴ→トアマシナ→ムラマンガ(マダガスカル) 船・ミニバス
いどうび 2006年8月29日
おかね セント・マリー島〜ソアネラナ・イボンゴ
25000アリアリ(1250円)
ソアネラナ・イボンゴ〜トアマシナ
8000アリアリ(400円)
トアマシナ〜ムラマンガ
11000アリアリ(550円)
じかん セント・マリー島〜ソアネラナ・イボンゴ
2時間30分(6時発)
ソアネラナ・イボンゴ〜トアマシナ 
4時間(9時発)
トアマシナ〜ムラマンガ
8時間(16時発)
しんどさ ☆☆☆☆
コメント 一番安くセントマリー島を出るのが、やっぱり行きと同じ庶民の船だったので、今回もそれで。(でも探すと、30000アリアリで1時間半くらいでいけるスピードボートもあるらしい。乗る直前に知った(涙))。でも今日の海は穏やかだったので、全然揺れることなく、むしろ快眠してるうちに到着。 トアマシナ行きのタクシーブルースもいっぱいあり、人もすぐ集まって出発。
トアマシナでの乗り換えがちょっと面倒だった。タナ行きはみんな揃って18時発。真夜中の2時に着くやん! それは困るので、いろいろ聞いてみて、ちょっとでも進もうとムラマンガまで行くことに。
このバスも曲者だった。出発が1時間遅れるは、ポリスチェックでなぜか1時間止められるは、なのに悠長に晩ご飯休憩はたっぷり取るは、で、ムラマンガ到着は夜中の12時!もう慣れた、このマダガスカルタイム(苦笑)

▲ムラマンガ行きバス
●ムラマンガ(マダガスカル)→アンタナナリブ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年8月30日
おかね ムラマンガ〜タナ
4000アリアリ(200円)
じかん 4時間(14時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント ペリエ国立公園観光後、すぐにバス探し。
普通は5000アリアリの区間、最後の2席が余ってたので4000にまけてもらいました。
その分、一番後ろの席・・・揺れる・・・。

と、突然、前の席の女の子が、窓に向って吐く!
口からのものが窓の外へいかず、風にまって半分くらいがうちらの席に!
席が汚れて、2席分が1.5席分しか使えなくなっちゃった。窓ガラスも、ゲロまみれ。
逆側の窓をみると、そっちもゲロまみれ。
前の席の男の子も吐いてました。
あ〜〜あ。2人とも乗る前にバナナ食べてたのね。

タナを越えて、アンチラベへ向おうと思っていたけど、疲れもピークに。結局、タナで宿をとることに。


▲買い物かご途中で買いました、
●アンタナナリブ(マダガスカル)→アンチラベ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年9月3日
おかね 8000アリアリ(400円)
じかん 3時間(11時発)
しんどさ ☆☆☆☆☆
コメント タナで体調を崩して結局3泊。今日こそ移動!
アンチラベは近郊の町だから、バスは何本も出てると予想して、予約はせずに南行きタクシーブルース乗り場へ。(ホテル前からタクシーで4000アリアリ。)
ほ〜ら、人もいっぱいいるよ。バスもいっぱいあるでしょう・・・と思ったのは、こっちの勝手な希望だった(涙)。日曜日の今日は、平日より確実にバスが少ない!
なのに人はあふれてる! みんな、バスが到着するやいやな、ダッシュでかけよって席取り! え、何それ・・・。インド以来の光景やん。おまけに見るからに人相の悪いブローカーのにーちゃんが寄ってきて、法外な値段を言ってくる。もー! ジャマ!
結局、数台目に何とか乗れたはいいけど、荷物を屋根に乗せる間もなく出発。なんとバックパックをひざに乗っけたまま、3時間の移動になったーーー。うそーー。ごうもんーーーー!涙。
お値段は、まわりの人に聞きまくって8000アリアリで。
でもバスや曜日によって1000アリアリくらいは違うみたい。ちなみに2日前に同じルートを行ったたいすけくん&ともこちゃんは、7000アリアリだったとのこと。

アンチラベ到着後、天使のマダガスカル人が無料でタクシーでホテルまで送ってくれました。救われた。

▲足しびれた〜〜〜。
●アンチラベ(マダガスカル)→フィアラナンツァ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年9月5日
おかね 12000アリアリ(600円)
じかん 6時間(9時発)
しんどさ ☆☆
コメント 景色が、田園風景にガラっと変わり中央高地へ来たことを実感(前回の移動は窓を見る余裕がなかった)。
気温もぐっと下がったのか寒い。
外の景色を眺めていたら、到着したって感じ。
それくらい景色がよかった。
今回は、運転手の後ろの席を確保したので、かなり快適でした。(少し広い、休憩で外に出やすい、安全)



▲出発まで2時間待ち・・・、これにも慣れた!?

●フィアナランツァ(マダガスカル)→トゥリアル(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年9月7日〜8日
おかね 23000アリアリ(1150円)
じかん 10時間(20時発)
しんどさ ☆☆
コメント 夕方5時出発が、出発はなんと夜8時の3時間遅れ!
やっぱりムキーってなっちゃいました。
(これは、慣れないか!)

前日に予約したおかげで、席は運転手後ろのベストポジション。寒さ対策で、寝袋も準備していたので、よく寝ることができました。
景色は、途中、田園風景から砂漠にガラっと変わりびっくり。夜行バスだったので、帰りはお昼移動でタナまで帰りたいな。



▲道は舗装されていて快適!

●トゥリアル(マダガスカル)→アナカウ(マダガスカル) ミニバス・ボート
いどうび 2006年9月9日
おかね 70000アリアリ(3500円) 往復代金
じかん 2時間30分(9時発)
しんどさ ☆☆
コメント カンパニー・デュ・サドというところでフェリーを申し込み申し込みました。ツーリスティックな金額なので、かなり高いと思われます。トゥリアルでの時間がなく、他の行き方を模索してません。
当日は、イタリア人カップルと4人で、かなりツーリストとしてアナカウ入りしました。
車で、1時間、ボート1時間です。
それにしても高いな〜〜。



▲ボートは、接岸しないため歩いて浜まで。

●アナカウ(マダガスカル)→トゥリアル→ラヌヒラ(マダガスカル) ボート・ミニバス
いどうび 2006年9月12日
おかね アナカウ〜トゥリアル 上の代金に含む
トゥリアル〜ラヌヒラ 15000アリアリ(750円)
→マージン料入ってると思います
じかん 8時間30分(3時半発)
しんどさ ☆☆☆
コメント 至福の3日を過ごしたアナカウを出発(涙)。
ボートはホテルの目の前のビーチまで来てくれるので、楽チン。途中で地元民のおばちゃんがボートを降りたから、私たちのプライベートボートになった(笑)。
ボートが着くサン・オーギュスティンで1泊しようかと思ってたけど(マングローブなどが見られるらしい)、村の雰囲気があんまり好きじゃなくて、連絡されていたバスでそのままトゥリアルまで戻ってきた。夕方5時に着いて、その日はラヌヒラ行きはもうないと言われたけど、しばらく探したら、あった! まさしく今出発するヤツ! 2席空いてる! 即乗り! 夜の12時ごろラヌヒラに到着。ホテル前で降ろしてもらう。

▲貸切状態(笑)

▲その足で一気にラヌヒラまで!

●ラヌヒラ(マダガスカル)→フィアナランツァ→アンブシトラ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年9月13日
おかね ラヌヒラ〜フィアナ 16000アリアリ(800円)
→マージン料入ってると思います
フィアナ〜アンブシトラ 7000アリアリ(350円) 
じかん 12時間分(9時発)
しんどさ ☆☆
コメント 朝ホテルでワオキツネザルと遊んで、町の周りの砂岩を眺めたら、もう充分満喫してしまって、もうイサル国立公園に行かずこのまま出発していいね、という気になった(笑)。
ホテルのおねえちゃんに聞くと、「フィアナ行きはここからじゃなくて、2、30km西のイラカカから出るよ。そこまでのタクシーは一人3000アリアリよ」と言われた。戻るの面倒くさいな〜と思ってホテル前でウロウロしてたら、自称ガイドのおっちゃんが、「フィアナ行きのバスが来たよ。今乗るか?」と言ってきた! え、ここから乗れるの? ,乗る! 乗る! で、本当に乗れちゃった(笑)。(自称ガイドのおっちゃんには数千のマージンいってるでしょう。)途中イホシでバスを乗り換えさせられたけど、夕方フィアナ到着。
またまたそのままアンブシトラ行きに乗った。夜9時には到着。
(タクシーブルース乗り場から、グランドホテルまでプスプス1000アリアリ。)

▲朝に、ラヌヒラ発のタクシーブルースがあった!

●アンブシトラ(マダガスカル)→アンタナナリブ(マダガスカル) ミニバス
いどうび 2006年9月16日
おかね 13000アリアリ(650円) 
じかん 6時間分(9時発)
しんどさ ☆☆
コメント 前日までに予約すると、朝7時にグランドホテル前まで迎えに来てくれる。席も、運転手の後ろの一番いい席。
けど・・・出発までに2時間かかる・・・。
(満席にならないと出発しない)
これはもう慣れっこになっちゃいました(笑)
バスの中では、中国系マダガスカル人にお菓子やジュースを頂きました♪

ようやくタナに到着だ〜!


▲タナに戻ってきた

●アンタナナリブ(マダガスカル)→ナイロビ(ケニア) 飛行機
いどうび 2006年9月20日
おかね 605ドル(69000円) 往復運賃 TAX込み
じかん 3時間(9時半発)
しんどさ ☆☆
コメント 実はもともとは2日前にフライトの予定でした。でもマダガスカル・エアの都合でこの日に変更。ていうか勝手に! 「なんで?」と聞いてもスッタフの答えは「 I dont know 」。あのな。多分、乗客が少なすぎて、2便分を1便分にまとめたとしか思えない(笑)。
なんだかんだいっても、42日間のマダガスカル旅行も終わり(涙)。ひとっとびでナイロビまで戻ってきました。 帰りは直行だったので、3時間で到着。

(参考)
マダガスカル ホテルから空港までタクシー15000アリアリ。
ナイロビ 空港からタウンまで34番バスで 一人40Kシリング。


▲弓の持ち込みはダメよ♪

▲最後のマダガスカル・ビアで乾杯!
●ナイロビ(ケニア)→モシ(タンザニア) バス
いどうび 2006年9月25日
おかね 900ケニアシリング(1440円)
じかん 5時間半(6時30発)
しんどさ ☆☆
コメント 前日にバス会社・アカンバでチケットを予約。(「歩き方」に地図あり。ニューケニアロッジのすぐ近く) モシまではマタトゥ(乗り合い)などを乗りついでも行けますが、荷物を持ってマタトゥ乗り場まで歩くのがいやだったので、近くのここにしました。
50人以上乗れる大きなバスなのに、乗ってるのは10数人、しかもほとんど外国人! まるでツアーバス状態(笑)。満員にならなくても発車するバスは久しぶり〜(笑)。2時間半でボーダーに。大きな荷物はバスに乗せっぱなし。荷物チェック一切なし。
このあたり、バスで通ってるだけでマサイ族の人たちいっぱい歩いてるの見られます。赤い布も、首飾りもおしゃれー。キラキラ光るヤリ持って歩いているマサイをみたときは、大興奮でした。

欧米人は全員アルーシャで降りていきました。
モシのアカンパオフィスに到着。
そこからホテル(コーヒーツリー)までは歩きで15分くらい。

▲一番前の席。スペースひろっ!!!
●モシ(タンザニア)→ダル・エス・サラーム(タンザニア) バス
いどうび 2006年9月27日
おかね 16000タンザニアシリング(1600円)
じかん 9時間(8時30発)
しんどさ ☆☆
コメント クロックタワー近くのDAR EXPRESSに、2日前に予約。
(在モシ1年10ヶ月の日本人女性に、偶然会い、お薦めのバス会社を教えてもらいました)
超馬鹿でかいバスで、超まっすぐの快適な道を、ひたすら走る。途中、コーラサービスあり。そんなサービストルコ以来でびっくり。おかげにトイレに行きたくなった。お昼休憩はたったの15分。
そうそう、途中バオバブの木もたくさん見れます。
到着は、ウブンゴバスターミナルの後、市内のキストゥバスターミナルまで行きます。


▲アルーシャからの便で満員。
●ダル・エス・サラーム(タンザニア)→ザンジバル/ストーンタウン(タンザニア)
いどうび 2006年9月30日
おかね 20ドル(2300円) 外国人料金、港税5ドル込み
じかん 3時間(12時30発)
しんどさ ☆☆
コメント 前日に、フライングホースというフェリー会社で予約。
フェリーは、大型フェリーで時間通りに出発。
12時チェックインと言われたので、少し前に行くと、もう席は一杯だった(笑) いい席とりたかったら、早めに行くことおすすめします。
三階建てくらいあって、一番上の階に座りました。
途中、そんなに大きな揺れもなく、酔わなかった。
ほぼ時間通り到着後、入国手続きらしきものをしました。(イエローカードの提示はなかった)
スムーズな移動でした。


▲乗る前に荷物チェックもあり
●ザンジバル/ストーンタウン(タンザニア)→ダル・エス・サラーム(タンザニア) 船(スピードフェリー)
いどうび 2006年10月3日
おかね 35ドル(4100円) 2等外国人料金 港税5ドル込み
じかん 2時間(7時発)
しんどさ ☆☆☆☆
コメント 急遽決めたスケジュール変更のため、電車に間に合わせるために、スピードボートで移動。

朝早いので、宿からフェリーポートまでは4人でタクシーに乗るつもりだったけど、行きのタクシー代まで下がらず、結局フェリーポートまで歩いた。朝なのに、汗だく〜。
フェリーは最初は快調に思えたが・・・
途中でスピードボートにありがちな、ものすごい揺れになり、夫は思いっきり酔った・・・・!!
私は最近船に効くと気づいた、天然ナチュラルハイで乗り切った(笑)。

<参考>
1等 外国人料金は40ドル。
でも違いは1階の席か2階の席かだけ。

▲スピードボートって、
どうしてあんなに揺れるの?
●ダル・エス・サラーム(タンザニア)→カピリ・ムポシ(ザンビア) 電車
いどうび 2006年10月3日
おかね 55000シリング(5500円) 1等寝台
じかん 41時間15分(16時発)
しんどさ ☆☆
コメント 2泊3日の電車の旅〜〜!!
タンザニアとザンビアを結ぶ、タザラ鉄道です。中国が建設したの。

ザンジバルで急遽予定を変更して、電車で一気に移動することにしたので、ザンジバルでチケットは予約しました。(「歩き方」に載ってる riverman hotel で。毎日10席分は、ザンジバルからの予約用になっているらしい。手数料一人2000シリング。)

フェリーでダルエスに着いたら、その足でダラダラでタザラ駅へ。駅にあるクロークルームで荷物を置いて(かばん1つ500シリング)、町にもう一度出て、買出しを済ませました。その後、ギリギリの時間に電車に飛び乗る〜。

あとは、もうゆっくりとゆっくりと電車の旅を満喫しました。食堂車もあり、トイレ、手洗い場、シャワーも共同であり、なんか得した気分に☆
おまけに、トイレットヘペーパー、石鹸、ミネラルウォーターのサービスも!

マラウィーに近いムベヤには、翌日14:00ごろ、ザンビアとの国境は、夕方ごろ。
出入国もいたって簡単。部屋にいたら、係員がきてハンコを押すだけです。入国の際は、ザンビアのビザ代ひとり25ドルを支払いました。

<参考>
タンザン鉄道は、男女別コンパートメントになっています。要は、同伴者が異性であれば一緒にコンパートメントに乗れない! あるいは、コンパートメント一室を買い切るか。(1等なら4人分、2等なら6人分と言われた)今回私たちはラッキーなことに、ザンジバルでヤミーちゃん、ともくんと知合い、4人で1室を共有することができました。快適! もし男女別に乗っても、ダイニング車両とかで

ちなみにスケジュールは、この時点では週3本。
月9:00、火15:50、金15:50発でした。
チケット予約は、ダルエスなら直接タザラ駅で。
情報だけなら、ダルエス街中のツーリストインフォでゲットできます。

車内では、タンザニア内はTシリング、ザンビアはザンビアクワチャで支払い。(面倒ねー) 車内に両替のおっちゃんが乗ってくるけど、レートは悪い。ザンビアに入ると、物価がちょっとあがる! 同じコーラも値上がりー(涙)

電車の食事代:
タンザニア側、朝、昼、夜、それぞれ2000シリング
ビール1000シリング、コーラ400シリング
ザンビア側は、その1.5倍くらい。
お金を使い切りたい方、ご参考までに。

▲ダルエスのタザラ駅。

▲大量に食材も持ち込んで♪

▲物売りのおばちゃんもいっぱい。
●カピリ・ムポシ(ザンビア)→ルサカ→リビングストーン(ザンビア) ミニバス
いどうび 2006年10月5日
おかね カピリ・ムポシ→ルサカ 30000ザンビアクワチャ(900円)
ルサカ→リビングストーン 60000ザンビアクワチャ(1800円) CR Holdings という会社
じかん カピリ・ムポシ→ルサカ 3時間(10時発)
ルサカ→リビングストーン 7時間(15時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント カピリムポシの鉄道駅を降りたら、目の前がミニバス乗り場。ルサカに行く人はいっぱいいたので、ミニバスはすぐ満員に。
それにしても、数年前よりかなり値上がってるー!
ぼったくり〜と思って、地元民のおばちゃんにも確認したけど、みんなこの値段を払ってた・・・。
道はめちゃくちゃ整備されてて、時速130kは出してるね。あっという間に3時間でルサカに。
(乗る前に、「お金ないから銀行に寄ってね」と言ったら、終点ルサカで他のお客を降ろしたあと、大きな銀行に連れてってくれました。そのままインターシティバスターミナルまで乗せてもらった。4人で12000クワチャ。ちゃっかりお金取るね(笑))

リビングストーンに行くには、バス会社がいくつかあるので、できればバスを見比べてからだといいかも。
値段はどこも一緒だった。私たちは、できるだけ早くリビングストーンに着きたかったので、一番早く出そうな会社にしたけど、満員になるまで1時間は待ったなー(笑) 大きな観光バスで、またまた「飛ばしてください!」と言わんばかりのきれいな一本道が続く!! ガンガンに他の車を抜かしまくってた。

リビングストーンに夜10時に到着。
真っ暗だったけど、4人だし、「Jolly Boys!」って言えばみんな教えてくれた。「旅行人」の地図とは違って、今はザンビア博物館の裏手にある。バス停から徒歩5分ほど。


▲「TOYOTA車はストロングだ」とは運ちゃん。

▲大きなバスステーション。
ここからリビングストーンへ。
●リビングストーン(ザンビア)→ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ) 送迎バス・徒歩
いどうび 2006年10月8日
おかね 0円
じかん 30分(10時)
しんどさ
コメント 泊まっていた宿、ジョリーボーイズの車で無料で送ってくれた。ザンビア出国後、なぜかこの日は、ジンバブエ側の入国のイミグレまで送ってくれた。
途中、橋からバンジーしている人を見て、歓声をあげる。景色のすばらしさに歓声をあげる。
で、ジンバブエの入国ビザ代で悲鳴をあげる(笑)
ビザ代は、30ドル。
そこから、徒歩で町まで行きました。


▲ジンバブエ側の国境で
●ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ)→プラワヨ→ハラレ(ジンバブエ) 寝台電車・バス
いどうび 2006年10月9日〜10日
おかね ヴィクトリアフォールズ〜プラワヨ(電車)
1等寝台 4800ジンバブエドル(500円)
プラワヨ〜ハラレ(バス)
4000ジンバブエドル(400円)
じかん ヴィクトリアフォールズ〜プラワヨ(電車)
13時間(19時30分発)
プラワヨ〜ハラレ(バス)
6時間(9時10発)
しんどさ ☆☆☆
コメント 寝台電車。1等で2人コンパートメントでこの値段!!
破格の安さに驚き、電車のボロさに笑っちゃった。
トイレの電気はないし、鍵も壊れてる。部屋の電気は壊れてるので、別のコンパートメントに移動もさせられたし。
ちょっと寂れ感は、タザラ鉄道とは違ういい味出してました。正直言って、電車の中身は、2等でも変わらないと思うけど、まあこの値段なら1等いくでしょう。
出発のときは、もう真っ暗だったので、何も景色は見られなかったけど、朝起きて、コーヒーを飲んだときはおいしかったな。
次の日の朝、プラワヨ到着。
ハラレ行き電車は、夜行になるのでバスターミナルまでタクシーで飛ばし、満席になりかけのバスに飛び乗った。ローカルバスだったみたいで、人ぎゅうぎゅう。乗り降りもあったため6時間もかかっちゃった。
到着するターミナルは、スリが多い(ズボンのポケットに手を普通に入れられる!)と聞いていたので、少し手前のシェラトン近くで下車。そこから、宿までタクシーで。(1800ジンバブエドル)

▲プラワヨ到着!


▲70人は乗ってたかな。
●ハラレ(ジンバブエ)→プレトリア(南アフリカ) バス
いどうび 2006年10月17日〜18日
おかね 33000ジンバブエドル(3300円) or 250南アフリカランド(4000円)
じかん 21時間(15時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント ロードポート(バスステーション)で前日にチケット購入。複数あるバス会社の中から、適当な値段だったパイオニアで購入。ジンドル払いのほうがかなりお得!

バス自体はいいバスだけど、中が、2列、3列の席になってて少し窮屈だった。
夜の11時ごろに国境に到着。
出国カードも入国カードもなかった。
南アでちょっと荷物チェック(男女別)あり。
その後も快適に走り、翌朝6時ごろにはプレトリアに到着・・・したのに、何とバスはそこで止まらず走り続けた! はいー?! プレトリア通り越したよ。ハプニング!  詳しくはライフで!
 

▲大きなバス。
●プレトリア(南アフリカ)→ケープタウン(南アフリカ) バス
いどうび 2006年10月19日〜20日
おかね 275ランド(4400円)
じかん 20時間(12時発)
しんどさ ☆☆☆
コメント 前日に聞いたときは、「当日でもチケットは取れるわよ」とチケット売りのお姉ちゃんに言われてたのに、当日行ったら、「ラッキーね。最後の2席よ☆」と言われた。あぶなー! これを逃したら、夕方、しかも高い値段のバスになるところだった。

2階建てバスで、トイレもあるし、夜にはクッキーとコーヒーのサービスもあり。快適!
映画も5本と大量サービス。
途中、ものすごい雷。360°広がる平原の中、雷の雲の真下を走るのは、ちょっとしたスリルだった。稲妻が左右前後で光まくってる。「落ちたらどうしよう?!」って思いつつも、窓にはりついて見入ってた。迫力満点。

予定時間どおりにケープタウンに到着。
そこから宿までは歩いた。

2階建ての快適バス。
▲途中通ったヨハネスブルク。
世界一? 治安が悪いと言われている。
バスの窓から。
●ケープタウン(南アフリカ)→ブエノスアイレス(アルゼンチン) 飛行機
いどうび 2006年10月29日
おかね 7546ランド(約120000円)
じかん 9時間(11時発)
しんどさ ☆☆
コメント 探しに探しまくったフライトチケット。ようやくゲット〜〜。詳しくはライフで。

さぁさ、大陸移動です。心も弾みます。
いざ出発のケープタウンの空港に行くと、チェックインしている人がほとんどいないのにびっくり。なんで? 混んでるからチケットもほとんど取れなかったのに?! おかしいね、と言いつつ、ぽつねんと2人で待合スペースで待っていました。
そしたら、ゾロゾロと出てきたトランジットの人たち。そこで初めてわかりました。私たちの乗るのはマレーシアエアだったのですが、クアラルンプール→ヨハネスブルク→ケープタウン→ブエノス、と飛ぶ飛行機だったのです! そっか、そっちまわりで来る飛行機か。一気にアジア顔が増えました。ケープから乗った人は10人くらいだったかも。
機内では、映画見まくりでした。日本のものもあって、ちょっと感動して、大西洋の上で大泣き(笑)。

そして無事にブエノスに到着しました。
南米の始まりです!!!!

<参考>
●ケープタウン。ホテルから空港までタクシー一人80ランド(約1300円)。ホテルで頼める。平日ならリッキーが4人まで100ランドで安い。

●ブエノスアイレス。空港から日本旅館までタクシー53ペソ(約2100円)。


▲大陸移動しま〜〜す!

   前へ            トップページへ戻る              次へ
    戻る     How to go のindexに戻る      次へ