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まとめ (ふたり旅・夫婦旅)



ときには、旅のパートナーであり、旅のライバル(笑)でもある相方がいること。

長い間、旅をして、ずーっと二人というのはどうなんだろう、って不思議な気分になりました。
どこにいくにしろ、何をするにしろ、ほとんどが二人で行動します。
旅をする前は、二人で出かけるなんて週末くらいでしたから。
そういう時期は、自分たちの人生でめったにないと思います。

そして、そのうちお互いの得意・不得意を補うようになりました。
なにも言わずに分かり合える部分も多くなりました。
一人だと偏りがちなことも、お互い話し合う時間をもってバランスが保てたことが多かったし、少しヘコんだときも気持ちがプラスに持って行けたと思います。
そして、助け合ったり、お互いに気をつけあうことで、危険なことから避けれることができたと思います。
二人の方が、危険なことに巻き込まれることが少ないからです。
また、一人でだったら行かなかった場所、気付かなかったことの発見も多かったと思います。
それと、何を言っても感動を分かち合えたりできるのは素晴らしいことだったと思います。
感動したとき、そばにその気持ちを伝えられる人がいるんですよ!

その反面、お互いに得意・不得意をわかってしまって、まかせっきりになり
自分でトライすることが減ったのは、よくなかったことかもしれません。
その度に、一人旅の人は芯が強いなあって思いました。
一度、一人旅して修行した方がいいかなと思いました(笑)

どこへ行っても、二人は二人だし、それ以上でもそれ以下でもないものです。
それは、海外でも国内でも、どこへいっても楽しくやっていける自信にもなりました。

もちろん、二人でいるということは、一人ではないので思うようにはいかず、喧嘩することもちょくちょくあります。
まぁ、たいていはささいなことですが。
でも、幸か不幸か(笑)別れることはありませんでした。


お互いを認めあうこと。

お互いを敬う気持ち。

お互いを信頼すること。


日本では気がつかなかったものを、お互い大切にするようになりました。








まとめおわり