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(成都には、だらだら居てたので、文章もだらだらしてます。ごめんなさい。)
成都は都会です。
むちゃくちゃ都会です。
そして都会の欠点は街が大きいことなのです。
買い物するにしても、ごはん食べるにしても、何するのも、何かの交通手段を使わなければいけない。
これは、かなり面倒だし、お金もかかる。
けどその反面、交通整備はきっちりしています。
ここは、バスがきちっと整備されていてバス停では、
何番にのればどこに着くかわかるので間違わないし便利なんです。
市内バスは、運転手のほか、チケットを切る人がいて(いないときもあるけど)その人が集金にきます。
値段は、どこまで行っても1元か2元(日本円だと15円から30円くらい)と格安。
よかったのは、チケットを切る人に行き先を言っておく&こっちが外国人だとアピールする、
の2つでたいてい降りるところを教えてくれたことです。
中国では、外国人でもほとんどボラれることないです。
逆に現地人と間違われるので地図を持ち歩いて外国人だとアピールしてました。
この街は、物資供給地点も兼ねて、なんと10日くらいもいてました。
たいてい大きな街には何もないのでこれは居過ぎだと思います。
なんでこんなにいてたんやろー、ってあとで考えると
ホテルがいごごちがよかったのと、
次チベットだということで寒さに怯えていたっていうのがありました。
そう僕らは、いごごちのいい交通飯店(英語では、トラフィックホテル)でどっぷりしてました。
その名のとおり、隣に大きなバス停があって中長距離バスがガシガシでて便利。

▲1階では、ホテルサービスのアンケートをとりにマネージャの人がうろうろしてた。えらいよ!
まどかちゃん情報ありがとう。
僕らの行った時期このホテルは、
●トイレ・バス付の部屋 240元
以下、共同トイレ・バス
●ツイン 120元
●シングル 50元
●ドミトリー30元
中国はホテルの値段が高いです。
僕ら2人で100元を目標としていましたので、思い切ってカウンターに「シングル2部屋!」
(要するに別居ですね)と言ってみました。
カウンターの女性はびっくりして・・80元ツインの部屋を紹介してくれました。
(そんなんあったんや!)
それは、小さな穴倉のような部屋だったけど一発で気に入ってしまいました。
(多分、この部屋ヒミツのような部屋でホテルには数部屋しかないと思う)
トイレ・シャワーも共同。共同ってなんか汚くて臭いイメージあるけど、ここのは違う。
むちゃくちゃキレイ。友達の家のトイレかなとか思ってしまうくらい。
シャワー、ホットシャワーは、めちゃくちゃ重要。肌寒い季節なので。
ここのは、あっつあつ。あつー、じゃなくてあとぅー、って感じ。
それでいて24時間OKですよ。
シーツ交換も毎日してくれる。
日本で仕事してたとき、よく日本のビジネスホテル利用してたけど、そんなの全部当たり前なんです。
でも、海外では当たり前じゃなくて。当たり前だと思わないことが当たり前で。
だから、こんなんは幸せな気分になるのです。
よく幸せって、無くなってから(無いとき)に気がつくと言います。それ?
でももし、その国に初めからその文化が無かったら、それは、幸せと気がつかないのです。
いえ、はなからそんなもんは幸せではないのです、幸せの対象すらないのです。
そんなんは無くても生きていけるのです。
だからこれは、幸せではなくて、幸せな気分。
ただの気分なのです。
って何を書いてるかわからなくなったのでこれでおしまい。
●観光(1) パンダ編
パンダ研究所に行ってきました。
ここでは、動物園のように檻に入れられているのではなくなるべく自然な形でパンダを育成しているようです。
一日で10頭以上もみました。
他にも、博物館やビデオを上映したりもしてました。
パンダ家系図みたいなのがあって、思わずファンファンを探してしまいました。
みあたらなかったけど。
ファンファンを思い出して、小さいころ、「ぼくはパンダになりたい」と昔の日記に書いたなぁとじーんとしました。
ということで、実際パンダの気持ちになってみました。
▲食べる、寝る、遊ぶだけの生活。わかりやすい。

▲相談。右のパンダ「最近、便秘ぎみやねん」左のパンダ「コーラックやね。」

▲(左)パンダ「用務員のお姉さんだ〜。遊んでもらお〜。」のしのし。
(中)パンダ「遊んで〜遊んで〜」だきだき。お姉さん「いやぁ〜こら!」
(右)パンダ「お姉さん、冷たいわ」がっくり。ひだりのパンダ「まぁ、人間なんてそんなもんさ」
▲「俺は、一日中でも寝れるぜー。」

▲「俺ら、一日中でも食えるぜー。」
●観光(2) 三国志編
にわかで三国志を勉強し、武候祠に乗り込みました。中国の方々にも大変人気らしい。
三国志トランプも買ってしまいました。

▲左から劉備、関羽、張飛。張飛の顔こわい。
▲奥にみえるのが諸葛孔明。
▲三国志の中でも諸葛孔明は、人気一番らしい。後光さしてるもん。
●観光(3) 杜甫編
唐の詩人、杜甫の住居跡。
中は(後から拡張されたとはいえ)文人の住居とは思えない広さだった。
東屋もいっぱいあってそこでのんびりしたり、ずっと本を読んだりしているおじいちゃんが印象的。
▲中の様子。

▲ここも中国人団体客でいっぱい。それにしても彼らの写真好きはすごい。(ひげ持つな!ひげだけ塗装はげてる)
●観光(4) 楽山大仏編
世界遺産だそうで、成都からバスで2時間くらいで見に行きました。
でも、観光代けちって渡し船からの撮影のみ。(中には入っていません)
おおきいなぁ〜。と言う間もなく通り過ぎてしまいました。
▲どれくらい大きいかわかりますか?下に人が写っています。

▲渡し船で同乗した人。お蝶婦人かと思った。(隠し撮りのため彼女あくび中)
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