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ジャンボちゃん



ジャンボ!

スワヒリ語の挨拶。

中一の英語の教科書でなぜか「ジャンボ」を知って以来、生ジャンボを聞くことは
いままでありませんでした。
ジャンボ?
なんで、英語の中一の教科書のはじめに出てくる?
そのナゾは、まだわかりません。

このジャンボちゃん。
実はかなりの曲者なのでもあります。
なぜかというと、ここケニア。公用語は、なんと英語なのです。
だからナイロビでは、ケニア人どうしでも英語でしゃべったり、料理の注文も英語だったりもします。
(ちなみにテレビも英語のチャンネル多し)

おいおいじゃあ、スワヒリ語は!
あのジャンボちゃんは!!

これは、聞いた話。
ナイロビでは、ジャンボで話かける人は、実は外国人相手のホテルの人や、
外国人相手に悪いことを考えてる人が多いそう。

う〜〜ん・・・

生ジャンボ、聞いたときは、妙にうれしかったけど・・・。
今は、ジャンボちゃんの扱いに困っております。

道を歩いていると、言葉の挨拶だけじゃないんです。
ボディーランゲージならぬボディー挨拶をすることも多々あります。

お互いのグーとグーを合わせたり。
そこから、手のひらでたたき合ったり。
かしこまって握手するんじゃなく、ヨーって感じでするんです。

これは、この旅はじめての挨拶方法です。
そして、それをすると自然に笑っちゃう。

はじめ、道を歩いていて、見知らぬケニア人にグーを突然つきつけられたとき。

ヤラれる〜〜

と、本気で思いましたが(笑)


 
▲ギコンバマーケットにて。むちゃくちゃ活気がある! (右)布を売るおばちゃん
 
▲エクステンション(つけ毛)も売ってる (右)みんなでジュースを買って休憩
 
▲ビールの看板の前で (右)レストランで空き瓶のふたでチェスをする2人








ボディー挨拶、けっこう楽しい