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※いままでのライフの文章を1文ずつ抜粋してみました。
これで全部はつたわらないと思うけど、雰囲気だけは伝わったらうれしいな。

ホームページ 『世界くるりん』 の始まり
かー!めんどくさい (記念すべき初! ライフ)
ふと (3つ目のライフ)
出発!
関空でほろりりん。では、みなさま、行って来ます!!

この旅一ヵ国目のタイ
ビックブッタは、えげつなく、大きかったです。(日本のつくばの大仏とどっちが大きいんかな?)
「月は見ることができるけど、日本は遠くて見ることができないから」。
僕がすごくみさを介抱したり、すごく重いかばんを全部持ったり、すごくおいしい果物もかってきたり、すごく何かをしたので、すごくみさの体も良くなりました。
パニックダイバーにはなりたくないな。
水面にあがってくると、満天の星空。ぷかぷか浮かびながら、幸せに浸りました。
  
  
アンコール・ワットに感動のカンボジア
お尻がいたーい悪路が始まりました。もう、飛びまくりでしたね。
カンボジア人って暇なんかなぁ。
アンコール・ワットへ。とうとう、とうとうやってきたよ。
自由とは、まったくさかさまの世界。でもなぜ、人は、人を殺すのでしょうか?
30って聞いて、テンション下げるなよ〜〜(苦笑)
  
  
ベトナム料理にはまった!
パスポートに賄賂のお金をはさんで、早く入国している人も見ました。おいおい。
もうそろそろ、すべての国が完全に次のステップに進んでもいいんじゃないかな。
なんか本当に戦争がここで行われたっていう感じがしない。
みさは子供みたいな最新の髪型になっております。
きて。。きて。。きて。。。ぎゃー、行ったー。
僕たちは、バイクに乗りながら発狂しました! 雄たけび! ワールドカップで、稲本がシュートを決めたときくらい発狂しました!
「ゴール!! ゴール!!」 とうとう、ホワイトサンドドゥーンが見えたのです。
たくさん魚がとれると家族みんな笑顔、笑顔。
刻一刻とあたりが明るくなり、雲の色、空の色がピンク、オレンジ、黄色と変わってきます。
ハイ・ギン(2000のこと)!と言わなければぼられます。
サンライズとともに、ぷかぷかしてました。そんなとき。ヴァンちゃんという女の子と友達になりました。
どこかをガツガツ見て回るんじゃなくて、コーヒーしながら、マンウォッチングしながら、古い町並みそのものの空気を吸って楽しむ、みたいな感じでした。
フエには、世界遺産に登録された王宮や寺院などが点在する町なのです・・・が・・・僕らは、ほとんどマンガを読みふけってました・・・お部屋でゴロゴロ。
寝ても起きてもハロン湾がある。ハロン湾は大きい。
ダー!ってなんか歯切れがよくて、猪木っぽくって言葉が好き。お値段もおてごろ。
中でもひときわ目立つのが、花モン族の衣装。(名前もかわいい) もうとにかくカラフル。
  
  
  
  
中華料理に舌鼓、その後トイレでびっくりの大国、中国
でも僕らには、必殺技”筆談”があります。筆談だったらわかる! これは少しうれしい。ちっこいころから漢字勉強しておいてよかったわぁ。
忘れられないこの味! 「生煎小包」という、小籠包を蒸し焼きにしたようなもの。
漢字の名前を持つ日本人でよかったなと思います。すぐ象形文字に表してもらえるので。
シャングリラ!ではなくシャングリラ〜みたいな感じ?
だからこれは、幸せではなくて、幸せな気分。ただの気分なのです。

天空の町、チベットで宗教を感じた
人が違うっていうことは、顔、衣装、言葉、食べ物、建物が違う。そしてそれらの根底に大きく根ざしているものが、「宗教」であることを、ひしひしと感じる。
人々の念がつまっているような、独特の空気がうねり、みたいなものを感じる。
もうすぐチベットがチベットらしさをほんとうに失うかもしれません。
明日から、さぁ、頑張って行きましょう!
なにかこのランクルと僕らだけが、世界から取り残された感じがしました。
あのポタラ宮が寂しいものに感じたのは、そのせいだったのかもしれません。
チョモランマ。言わずもがなの世界最高峰を、この目で見ることができる。
私は国境超えが、けっこう好きです。今までいてた国にサヨナラをして、次の新しい国に入る瞬間。

謎の沈没、ネパール
タメルだけがカトマンドゥじゃなかったんだ。
おゲーリー少佐は、一旦しずかになりました。
”不自由が嫌いな”自由を愛するアメリカ人。
「サンゲくんは、チベットの独立を望んでいるの・・・?」
ゲーリー大佐。こちらの方が響きがいい。
兄弟がみんなそろうセレモニー、どんなんやろう?
インドへの道は険しい。
「バスで。途中ラフティングかましてね。」キラン☆
海外で本を読む。なんて贅沢なんでしょう。
「ハロー! ぶちゅぶちゅ交換!」
ここで泊まることは、神聖な気持ちになれると思います。お寺ですから。一休さんになれると思います。お寺ですから。しんえもんさんにはなれないと思います。お寺ですから。

インドを北から南へ
「そっち(インド側)へ行くと、ベリーデンジャラス(超危険)よ〜」
ここにいる間、あの角だけには刺されませんように!
今日、火葬を見ました。
空も飛べないし、火はふけないけど、これはもう完璧くねくねヨガです。
「ん? インドでクリスマス? それってどんなんなん?!」
ガンガーは、とっても冷たい。ガンガーの透明度はゼロ。色は、人生色よりもっと濃い人生色。こまかなゴミが無数に漂っている。臭いはしない。
新年の抱負も語りました。内緒やけど。
「スーパーマリオの店ね。見ていくね。」
カシャ。カシャ。カシャ。いつしか僕がお金をもらう受付係に。
あぁ、何ヵ月ぶりかなぁ、このフレーズ。カフェ・ラテ。この風味、甘みが体にしみます。ふ〜♪
エンドロールが流れる5分前くらいから皆帰りはじめます。(注:まだ終わってないぞー!)
映画「007」の撮影にも使われたらしい。
お菓子やチャイでおもてなししてもらいすっかり休憩できました。
バックパックの大きさが、何と中型冷蔵庫くらいある!
でも、ブラックライトの中、必死でくねくねダンスをする数十人のインド人を見て微笑ましかったです。
ゴア最終日のお楽しみは、さくらんぼ夫婦との再会です♪
え? 払ったお金を返してくれたよ・・? 北インドではこんなことはあり得ない。
夜の地獄が待っていたのです。
ピンクや赤で、花柄やフルーツ柄なんていうのをはいています。ひゅ〜南国〜♪
ご飯を食べる以外は、瞑想の時間、奉仕の時間、歌の時間を持っているようです。
夕陽が沈む直前に来たインド人二人連れ。水着をはいて、さぁ海に飛び込むぞーってときにフエを吹かれ、ムニャムニャなっていました。
「インドは広い。まだまだ進んでもインドやー」と思いながら旅をしてました。
誕生日一日前のまさかまさかの大失態!
しかし、すべての被害者の方々に。合掌。
つるつるつる〜〜、つるつるつる〜〜
しかしタイムボカーンシリーズ何番目で見なくなったんやろ。
死んだら生まれ変わるらしい。そうなんや。
じゃ〜ん、もらっちゃいました、これがウワサの白いお粉!
巨大バターボールの不思議を発見しよう、ってわけです。
なんでなんでなんで。こんなつらいおもいしてるんやろう・・(睡眠)
ビートルズのアルバムを聴いてるとき、ちぇららら〜っていうシタールの曲が始まったら。
考えてみれば、機械だって生き物。毎日フル稼働してたら、しんどくもなるよね。
「ホーリーの日は2時までは外に出ちゃダメだよ」
”ここは、インドじゃないみたい。でも、チベットでもないみたい。”
笑ってる!
いまここにいるだけで幸せな気分に満たされます。
顔が広いんだねって言ったら、町が狭いんだよ、だって(笑)。
じわーーっとくる。あったかく包み込むよう。
インド、長かった〜〜(笑) 約3ヵ月半。108日まわってました。




初!イスラム圏の国、パキスタン
「ここは、ムスリムだから」
音があるから、体を動かす。体を動かし、音と同化する。
そんな夢のような移動にも、終わりが来るのね(涙)
その様子が数日後の新聞に載ってしまったのです(笑)
トレッキング。そうさせるなにかがここにあるらしい。暖かくなったし。
シャーマンが未来ことを3つ予言しました。
世代を超えて、フンザで生きています。
「私の名前はジャンです。日本とビジネスしてます。日本語の文書を訳してほしいです。」

好き?きらい?イラン
まず、全身真っ黒いチャドルを着ている女性が多い。
歴史を感じるのです。雰囲気を感じるのです。
旅行者にとって、良い、悪いがこんなにはっきり意見が分かれる国は珍しいと思う。
それと、エスファハンの思い出といえば、チャイハネめぐりにつきるかも。
「あ、こんなに長くて金髪なのね! めちゃおねえさんやん」
テヘランで、知合いのお宅にホームステイさせてもらいました。
でも、イランじゃ破れたジーンズはご法度みたい。(なんでかな?)
輝けるアジア一のおいしいアイスクリームに決定!!
もっとペルシャ語わかったら、楽しいだろうな。
もうすぐ何かが変わるかもしれない。

アジアの終わり、トルコ
でも、お金出すところは出して楽しもう!
「ねぇ、ブラックティー一杯「1ユーロ」って書いてあるんだけど・・・」
おいしい。おいしい! あ〜、女のロマンや。(笑)
ぺカールさん家のテラスでジュースをぐびぐび、いや最高じゃ。
ここらへんまでくると、遺跡が紀元前のものが多くて本当に古い。
遺跡もいいけど、自然はもっとすばらしい。
フェリーから見えた、ガラタ橋。アジアとヨーロッパをつなぐ橋です。


ヨーロッパ1カ国目、ブルガリア
ヨーロッパに、とうとう入りました。そこで、ビックニュースです! セカイクルリンは、セカイクルリン2になりました。(笑)
これ、できる! キラン☆
ほんと楽しそうに仕事するから見ててこっちも楽しくなった。

キャンプ大好き(?)ギリシャ
ひさびさの、ヒッチ! 親指立てて、車にのっけてもらおうってことに。10台に1台くらいは止まってくれるんじゃ?!
キャンプ・・・・・・・・・・。キャンプ・・・・・・・・・・?? キャンプ・・・!!
ロマンチック・ラブ!
手には「ミコノス・キャンピング♪」のプラカード。あぁ、おにいちゃんのさわやかスマイルに負けました。
どうやら、ギリシャ人の観光地のようです。
風が吹くと、役者さんの服がハラハラと揺れます。

すこしヘコんだ、イタリア
それは、とても大事な、お金で買えないものだと思いました。
「あぁ、パラッツォ・アドリアーノ? ニュー・シネマ・パラディソ でしょう?」
えーーーーーーー!!!! 見れへんのーーーーーーん!!!
もう歩けへん(笑)
って、そんな頑張らんでもいい??

パワー再び!!モロッコ
アジア以来で感じたエネルギー!! これは、おもしろい! だんだん、むくむくと血が騒いできた(笑)
私たちは、タクシーの後部座席に座ってました。そこで目にした衝撃的な光景・・・
このときほど、「命を食べている」と実感したことはありません。
女の人は、一日中クッキングしてるんじゃないか?
ある理由なんてないテレビ、そしてアンテナ。
ほんとに、お金じゃなく砂漠愛してたら、みんなで理想の観光地としての形を作り上げれるんじゃないかな。
かわいいけど、引き篭もる。
あぁ、人生そんなんでもいいんや、って。

笑ってるスペイン
円のむこうで笑っているおばさんと目が合って、またお互い笑う。
もう、この人の天才っぷりは、笑うしかありません。
ロナウジーニョ率いるバルサvs大久保率いる(?)マジョルカ。キックオフ。
だから、ぼくらの旅は終了でーーーす!
ほんと色があるなぁと思った。
2点目のスーパー・ゴーーール!! 大興奮の観客です。そりゃ、逆転ですもん。
どうした、銀河?
情熱を音に変え、踊りに昇華する。かっこええ。
って、なんて疲れるんやろ。ひとりって。
これって、すごい自己表現だなぁ。

ユーラシアの果て、ポルトガル
ユーラシア タイリク ノ ハテ マデ キマシタ。ハテ マデ。

ビールのんでのんで、ベルギー
ここにきてワイン文化がビール文化にがらっと変わりました。
そして再び、綱わたり芸人は、こちらへ。もう、ええっちゅうーねん!
母国語がない。・・・ってどういう状況??
「ネロの家はどこ?」

おしゃれな町、オランダ
ある意味、インド、バラナシの牛くらい(笑) それにしても優遇されてます、自転車は。
ふたりとも意味不明の逆テンションハイ状態で、「わはっはっは」
「命だけは助かったが、他のものはすべて失った。」
また、きっと彼らとはどこかで会えると思う。

くるりんヨーロッパ支部、ドイツへ
HPやっててよかった(笑)
今までの敷居が高いイメージとは違って、すごく楽しめました。オペラ、いいね。
ヨーロッパのハイライトになりました。

ちょこっとフランス
ドラえもんをまず見てくださーーーい。シルブプレ。

クロアチアで出会ったたくさんのジジ
ほんとアニメの世界じゃなくても、ひとつの世界があってそこに吸い込まれるような感じになります。

復興のボスニア・ヘルツェゴヴィナ
彼女たちは「チャオ〜〜〜」とさわやかに言い残して、台風のように去っていった。

セルビア・モンテネグロ、通っただけでごめんなさい
やっぱり日本に帰ろう・・・

元気回復!ブルガリア再び
やっぱり、たびは楽しい!
いやいや、そもそも国境のチェックが意味ないよね(笑)

トルコから、日本へ帰国
1年4ヶ月の旅で、日本は、ぼくらはどう変ったのでしょうか?

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